ダイヤルを元に戻せなくならないように・・・・・・

まず、ダイヤルを外す時は、左いっぱい(最低温度)にして外すと楽です。

次にダイヤルばらし。バラすのは割りと簡単です。ダイヤルの作りはリング以外全く一緒。

ダイヤルを支えている八角形の部分に、上下左右の爪で中身と合体してるんで、後ろから細いマイナスドライバーなんかで浮かせて、中身を引っ張ってやればいいです。

風向切替ダイヤルもしかすると斜めの爪を浮かせて丸いダイヤルだけ外せるのかも知れませんが、そちらのほうが作業的に大変な気がします。

爪が超硬いし、もし折れた日にゃ〜回しにくくなりそうだし・・・・

 

さて、ココからがちょっとコツが要ります。

ギア合わせ

問題のギヤ部分です。

白・黒ともに、切れ込みが入ってる部分があるんで、その位置を合わせて真下に向けておきます。

(新品の場合、この位置でロックされるのかな?たぶん)

 

ダイヤル側のしるし

その切れ込みが、ダイヤル外側の三角印の

位置にくるようになってるみたいです。

ダイヤル位置は真下にくるようにすればイイかと。

(ほぼ左いっぱいからチョイ戻し)

万が一、3箇所のギアが合ってない場合(コマずれ状態)だと、ダイヤルがスムーズにまわりませんのでやり直しです。

※PTCヒーターのスイッチが入ってるダイヤルの場合は、最高温度(右いっぱい)にした時に、ちゃんと「カチッ」と音がするか確認したほうがいいですよ。

 

あとは外した時と同様、左いっぱいの状態でハメてみて問題なく回るかどうかを確認してから全部元に戻しましょうね。