シガーライタGPSレーダーなどの電源をシガーライターからとっていました。つないだケーブルが浮くと邪魔なので市販の止め具で固定していましたが、どういうわけか、何回貼っても剥がれてきます。

そこで何かいい方法はないか?と探していると、ヒューズからシガーライタの電源を直接取る方法があると知り、クルマ屋で購入してみました。コレなら上まで引っ張る必要がないのでイイ!

しかしそれは、またしても加工が必要な商品だったのです。

電源ソケットエーモン電源ソケット(1穴)を購入。(新伸▲潺吠新燭離劵紂璽困紡弍。片側をヒューズに挿し、(写真のクワガタみたいな)Y端子をボディアースにつなげるだけ。意外と簡単なモノのようです。

しかしそこには思わぬ落とし穴が!ハイエースのヒューズを前もって確認していなかったのですが、´△里匹舛蕕離織ぅ廚任發覆、D稠悒劵紂璽困箸いΕ織ぅ廚世辰燭里任后またやっちゃった!

平型ヒューズしかし、よーく商品を見てみると、ヒューズの一部を削って半田付けしてあるだけ・・・・。コレなら自分で作れるかも? ということで、加工してみました。

まずはコチラのケーブルをヒューズから切り離し。そして助手席下のヒューズボックスから、CIGの場所にある15Aのヒューズを外してきます。

低背ヒューズ 加工済

同じ場所にカッターナイフで切り込みを入れ、半田付け。それだけだと小さくて不安なので、念のためコーキングをして、ハンダ部分が取れたり、他の場所に触れたりしないようにしました(汚く見えるのはそのせいかと)。

その時は予備のヒューズなんてなかったので、一発勝負でした。

ヒューズボックス

あとは元の位置に挿し、残りのY端子を近くのアースに接続(ボディに接している固定ボルト・ナットの間に挟みました)。

肝心のシガーソケットの方も、抜けてこないようにビニテープをしっかり巻いて固定し、完了!

 

これでヒューズから電源が取れ、通常のシガレットライターも今まで通り使えます(使ったこと無いけど)。何より、見た目がスッキリしたのが一番うれしーかな(最初の写真です)。

最大の難点は、ヒューズボックスの蓋が閉められなくなること。別に見える所じゃないですから、ボク的には全然気になりませんが。ヒューズの抜き差しは小さすぎてラジオペンチを使わないと無理でした。作業する時の体勢もキツイので大変です!(まさにイナバウアー状態ですわ)

低背ヒューズも、今はクルマ屋さんで市販されるようになりましたので安心ですね(しかもヒューズ挟み工具付き)。

エーモン 低背ヒューズセットコレが低背ヒューズセット。

いつも説明(写真)不足な点が多々あり、大変申し訳なく思っています。ブログ投稿前に作業してしまった所も何点かありますので。できる限りわかりやすくしているつもりなのですが(至りませんので)、不明な点はぜひコメントにて遠慮なく質問してくださいネ。